一般財団法人 非営利型法人 宮城県下水道公社

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下水道普及啓蒙事業

下水処理場の見学

1 内容 下水道公社が維持管理している下水処理場の見学希望者に対し、施設内の案内しながら処理場の仕組み等を説明します。

2 対象 直接、下水処理場に来ることができる方であれば、誰でも可。

3 方法  DVDの上映、展示パネルの説明など集合研修を行い、実地に施設内の案内し、説明します。

(注1:DVDは、会議室が使用中の場合には上映できない場合があります。)

(注2:できるだけ、事前に予約されるようお勧めします。)

 

 

 

 

 

 

 

施設見学「よみがえる水の旅」

1 内容 生活に必要な「水」について知る。

雨水や河川の水が人間に利用できる水として作られ、使用されて汚れた後に、きれいな水によみがえるまでの水の循環(浄水、使用、浄化)について、施設(ダム・浄水場、水を使用する工場等、下水処理場)の見学をして学びます。

2 対象  一般県民。ただし、下水道公社と市町村の協議により、毎年2~3の市町村を対象とし、 市町村を通じて、参加者を募集します。

3 方法  バスツアー方式。(日帰り、昼食付) 貸し切りバスで、居住地→施設→居住地と案内します。

 

 

 

 

 

パンフレットの配布(提供)

1 内容 下水道の仕組みや役割をわかりやすく解説したパンフレットを配布(提供)しています。

2 対象 子供から大人まで、ずべての県民(郵送の場合は、原則として、団体に限らせていただきます。)

3 方法 ① 処理場の見学者に対して配布
      ② 下水道公社の主催事業(イベント)への参加者への配布
      ③ パンフレットの提供希望者への送付(学校、町内会等で、パンフレットが欲しいという場合には、郵送で
提供します。)

市町村イベン卜への助成

1 内容 市町村が主体的に実施する下水道の普及啓蒙に関するイベント等の費用を助成します。

2 対象 県内市町村(イベント実行委員会等を含む。)

3 方法 下水道の普及啓蒙を目的とし、下水道公社の後援・支援にふさわしいと認められるイベントに要する費用で、自己負担額の3分の2以内で、上限50,000円を助成します。

小学校の校外学習への助成

1 内容 小学校が企画実施する校外学習(社会施設見学)で、その対象施設のひとつに下水道浄化センターが含まれている場合に、見学に要する費用を助成します。

2 対象 宮城県内の小学校が、学校教育として行う場合

3 方法 小学校の申請に基づき、校外学習に必要な貸し切りパス代、高速道路利用料をとして、年1回、1校当たり10万円を限度に助成します。

 

 

 

 

 

 

 

出前講座(下水道教室)

1 内容 小学校、町内会等の自主的に行われる下水道に関する勉強会に、講師を派遣します。

2 対象 宮城県内の小学校、県内各地の町内会等の団体が勉強会を行う場合

3 方法 要請に基づき、下水道公社の職員が勉強会の場所に赴き、下水道の仕組み、役割等について、出前講座を行います。パンフレットを用いた説明及びDVDの上映(環境が備わっている場合)